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ベビーブルーアイズ

ネモフィラ 1


空と海と花の青いハーモニー ♪ 

昨日は茨城県にある、国営ひたち海浜公園というところまで行ってきました。

ひたち海浜公園までは車で2時間半くらい。
ここの一面に咲いているネモフィラの花をどうしても見たくて
ダンナさんにお願いをしました。
海のそばの緑あふれる広々とした公園でした

いつも言いますが、旅という時間は
自分の心を見つめられるからいいですよね(日帰り旅でもね)
都心から離れて緑が豊かになっていく外の景色を眺めながら
自分の心の中が少しずつはっきりとしてきて
このところの自分はどうだったか?どうありたいか?
自分が今一番することは何か?・・など大事な事をきちんと考える事が できました。


それと、もうひとつ私が最近、ネモフィラに惹かれてこの花に会いたかった理由があります。

フラワーエッセンスでは、花カードを見ながら選ぶ時もありますが
気になる花があるときは自分がその花のエッセンスが必要な状態だったりします。
最近、私はなぜだか「ベビーブルーアイズ」という青いお花が気になっていました。

先日病院でこの花カードを見ていたら、そばにいた看護士さんが
「私、最近こんなような青い花でとても惹かれている花があって
どうしても見に行きたいんです。」
と、花カードの「ベビーブルーアイズ」の花を指さしながら
話したのが「ネモフィラ」の事でした。

「ああ~ひたち海浜公園のネモフィラの丘ですよね~♪」
なんて答えながら
そう言えば、私も見に行きたいな~とHPを見たら
なんと、ネモフィラは英名ベビーブルーアイズだったのです

もう、これは呼ばれている~と思いました(笑い)

ネモフィラ 2

。。。。。ベビーブルーアイズ 。。。。。

子ども時の父親との関係がテーマのエッセンスで
子どもの頃、父親から適切な愛と感情のサポートを
十分に受けられ無かった人は、自己信頼が弱く
また、社会や他人の善意を素直に受けることに抵抗感があったりします。
「保護と導き」という力強い力強い存在である父親との健全な人間関係を
経験しなかったために、時には不信感や孤立感に陥ることもあります。

ベビーブルーアイズは、子どもの頃の傷を癒し
父親との絆を回復し、他者を受け入れ
より心を開いた人間関係が築けるようサポートしてくれるエッセンスです。
 

今、開業しようとしている私は、社会に出て行こうとしているところ。
でも、何だかわからない不安が沸いてきたりしてたのは
子どもの頃、父親との関係がきちんとできていなかったので
自分や社会に対して、安心感を持てなかったのだと思います。


子どもの頃の私には、父に愛されていた、守られていたという記憶が
ありません。
あまりふれあった記憶がないのです。
でも、父は私を愛していなかっただろうか?
そんな事はない、ただ愛していると表現しなかっただけで
私達を育てるために一生懸命働いてくれていた。
その父親の姿そのものが愛だったのだと思います。
それは、自分が親になったからこそ、気づけるものだけど
子どもの時は、言葉であったり態度であったり
、はっきりと愛されていると感じないと不安だったのだと思います。

ネモフィラ 4


ネモフィラの丘の一面の青い小花達は
名前の通り、純粋無垢な子どもの目のような花びらを広げて
空に向かって咲いていました。

ただ信じきって、風に身を任せているようなその姿に

誰の胸の中にも「愛」は必ずあり
自分は愛されている存在なのだと、ただ信じていればいいのだと 気づかされました

新緑


自然にふれ
花の声に耳を傾け・・インナーチャイルドを癒し
自分の心をみつめ、整理したり
普段あまり話しをする機会のないだんなさんと、ゆっくり会話ができたり

思い出に残る5月の一日、感謝の日になりました。

はまなすの花

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