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自分(世界) を最高に愛する方法

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フランスのテロで沢山の人が犠牲になり、その報復でまた誰かが犠牲になり

そんな胸が痛むニュースに出会った時

私はいつも「奇跡のコース」の言葉を思い出します。

また、最近私に起こった出来事について思った時も その事を思い出しました。

このことを 解りやすく書いた 私の過去日記があります。

もう一度載せますね。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ひとの心を傷つけて

喜ぶ者たちに聞く耳はなかろうから

中傷された君に言う

蠅たちの集まりでは

蝶も『キモイ』と

陰口をたたかれるだろう

心ない者たちの内に

自分と同じ美しさを探しつつ

君はひとり

大人になればいい


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


昨日出会った電車の中の広告の文章です。


なんだか心に響いて
友達に送ろう・・・と携帯に打ち始めたら
途中で目的の駅に着いてしまいました(^^;)

でも、大丈夫
きっと帰りにまたあの広告の電車に乗れるわ~。。。

そう疑いもなく信じていたら
ほんとに乗れました(^o^)

続きの文章を打ち込みながら、ふと気づきました。


これは私の学んだヒーリングクラス(やすらぎの部屋)の
奇蹟のコースの学びの中の言葉そのものだったんだな~と。



奇蹟のコースの基本は ”裁かない” です。


この世界では分離しているけど、私達はほんとはひとつだから
人を裁いても、自分を裁いても
深いところでは同じように傷ついてしまう

そして
相手の中に見るものは、自分の中に見ていると同じなので


心ない者たちの内に

自分と同じ美しさを探しつつ・・・



と言う行為は、まさに相手と自分の両方に
癒しや光を向けている言葉なのですね。


「 ある兄弟が正気とは思えないように振る舞うときは
  あなたはただ
  その人の中にある正気を見て取ることで
  その兄弟を癒せる 」

「 攻撃は愛を求める叫びだと理解しなければならない 」 ・・・ ACIM


もしも、誰かに攻撃をされたとき
蝶であるあなたが
攻撃はその人の心が癒されていないだけだと
相手を変えようとせず、あるがままを受け入れ
その人の本質である光をみることで
その人を癒していけるのだ・・と奇蹟のコースではいいます。


言われもない中傷をする人達を非難するのは簡単だけど
それでは私達も彼らも、もっと傷つき、愛を見失っていくだけ


でも
私達が、あるがままの彼らを受け入れながら
彼らの中にある美しさや光を見いだしていくことは
自分と彼ら、両方に愛を向け癒しているということになる。。。。


こう書いていて、ふと思いました。


今 私は 『 ありのままの自分を愛する 』ということに
向かいあっているけど
でもね~そういっても
もっとここがこうだったらいいのに・・なんて
なかなか、簡単にはできないねって思っていたけど


周りの人やもの、すべてに愛を向けることで
自分を愛するという方法もあったのですね。


もしかしたら
このところずっと受けとっているメッセージ

” すべてに感謝 ” は

自分をを最高に愛する方法だよと
教えてくれていたのかもしれない

なんて、ふと思いました



   

辛いニュースに

自分ができることは何だろう?と問いかける。

「自分の内側を愛にする」

それが世界の平和に対して、今の私にできる一番のことかなと思います。




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