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ちょうどいいように流れている

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風薫る5月になりましたね。

先日 ゴールデンウイークにさきがけて
大好きな長野に行ってきました。

うつりゆく春の自然は、ほんとに大好き

道すがら、車から眺める芽吹きの木々の中の散りかけの桜や
淡い新緑の中に点在する咲きかけのツツジや・・・
そんな風景を眺めるだけでも
私の中で急速にエネルギーチャージされていくのが感じられ
いつもながら面白かったです(*^_^*)




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場所は南アルプスの麓
去年の夏、ヒマラヤの青いケシの花を眺めに行った大鹿村です。


桜は終わっていたけど
”はなもも”が満開でした。


泊まった温泉宿のタケノコと山菜の天ぷらは
それはそれはお美味でした♪
春の食べ物の苦み成分って
デトックスにいいらしいですね。





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    降るような はなももの花





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                  風になびく水仙たちと目があいました^^




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     もものみごと谷 という名前の谷でした♪
ムーミン谷を思い出してほのぼのしました(^_-)




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      塩見岳



露天風呂も最高で、朝も早起きしてひとりゆっくり
遠くの雪のアルプスを眺めながら入りました。
誰もいなかったので、こっそり写真を撮りました。


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              ウグイスの鳴き声が♪





私にとって旅は いつも自分をみつめ整理する時間 であり
インスピレーションをもらえる時間だったりするのですが
今年の春旅はいつもと違ってました。

先日の花見山でもそうでしたが
何だか、何も考えられず
ただただ、きれいだなぁ~  美味しいなぁ~ 幸せだなぁ~ と
ゆるんでいる私がいて

それと、自分の心がすごく軽やかになったのを感じられて
この貴重な1年を過ごせたことやここまで来れたことに
感謝があふれた旅でした



去年の春旅は、
自分が脚本を書いた人生だったと内なる声と対話した九州の旅だったり  → 

安曇野では、
いつまでも、まだここが!と自分にダメだしをしてしまうことを見つめていたとき
突然、雷に打たれたように
息子達が赤ちゃんの頃、ただありのままにその存在が
愛しくてたまらなかったように
私たちは誰もが、神様(天)に、ただただありのままに存在しているだけで
深く愛されているのだというインスピレーションを受け取って
その愛に号泣してしまったり → 

去年の春は
これから自分はどう生きていくか、あらためて設定し、自分に気合いを入れた 
私の人生の中でも、忘れられないふたつの旅を経験しました。

あの旅があったから
あのあと、本気で身体の癒しと自己解放に向き合い続けてこれた。。。

そして、厳しかったこの1年を乗り越えてきたから
今年の春旅は”ご褒美のような旅”になったと思うし
この、頭からっぽでゆるゆるの旅を過ごしてきたから
そろそろ新しい一歩を踏み出していこうという気持ちになっている。


今がちょっと大変だったとしても
もしくは、ぼ~~っとゆるんで休んでいるとしても


”今、ここ”で 与えられているものを受け取って
今の自分に出来ることをがんばっていれば


きっと人生はうまく繋がって、ちょうどいいように流れていくのだな


そんなふうに思いました(*^^*)





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