人生のチャレンジャー
2008 / 02 / 29 ( Fri )
明るく温かな日だまりが街中のあちこちに出来ていました
お店の前の鉢植えの花も、もう寒さに震えなくていいねと嬉しそうに咲いてました
いつのまにか、厳しい冬は過ぎ春はもうすぐそこ 


昨日は、お友達と自由が丘でランチしました
近況報告を聞いていたら、去年あった辛い出来事から、まだ立ち直りきれていないといいます。
失ってどれだけそれが自分にとって大切か気づいて
なぜ私はそれを手放してしまったんだろう
もっと早くに気づいていれば・・・
もっとああしていれば・・・
戻らぬ時を後悔するのって辛いですよね。
解ります(^^;)私もずっとそんな日々の中にいたことがあるから。。。
でも、そこを通り抜けた時に見えてきたことがありました。 

光の眩しさに気づくためには、影を知らなくてはいけません。
愛に気づくためには、愛じゃない状態を知らなくてはいけません。


表面意識では辛いと感じることも、魂レベルでは実はそれを経験したくて
自ら選んだことかもしれません。
私達の魂は、もっともっと磨かれたくてもっと自分を高めたくて生まれてきています。
自分にとって必要な出来事だから経験しているんですよね。
こんな話しがあります。

ある人が希望の大学に落ちて、滑り止めの三流の大学に通うことになり
「なんて自分はできそこないなんだろう。なんて運がないんだろう」と自分を嘆きました。
でも、そこで、将来の師となる先生に出会えるかもしれない。
生涯の友人に出会えるかもしれない。
そこでの勉強が才能の開花・・天職へ繋がるのかもしれない。
彼にとってその大学に入ることが必要だったからそこに決まったんです。
そこを乗り越えてもっと素晴らしい自分になっていくために
起きている出来事なので、辛いと嘆かずに
自分はなんてチャレンジャーなんだろう!!って思いなさい。


これは、私の好きな「生きがいの創造」の著者の飯田史彦先生が
本の中で語っている言葉です。
自分の選択を失敗と感じ後悔と失意の中にいた私に響いた言葉でした。
今はとてもその意味が解ります。

自分の人生を終える時に振り返ってみて
ただ、晴れて景色もきれい、でも平坦でずっと同じ景色ばかりの道よりも
山あり谷あり、でこぼこの道もあれば花咲く道もある
雨もあり雪もある人を助けたり助けられたり
そして、助けあった人達と見る雨上がりの虹はどんなにか美しく見えることでしょう

たとえ今が辛くても、それはあなたがもっと輝き幸せになるために
自分が選んでいる状況です。
「私ってなんてチャレンジャー」 
そう思って、嘆かずに前に歩いていきたいですね  
10 : 58 : 32 | 今日のひとり言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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