**~優しい風を感じて~**

・・・時の流れや季節の匂い、様々な想いをはこんでくる風・・・日々の中、ふと心に優しい風を感じる瞬間が好きです。フラワーエッセンス&ヒーリング セラピストこう☆のブログ

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自衛隊員 献身貫く  (朗人さんの日記から)

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mixiの朗人さんの日記で、自衛隊員の皆さんが
命がけで被災者の救援活動している様子を知り
本当に頭が下がりました。

気力も体力も人一倍使うだろうに
お風呂も入らず、乾パンや缶メシの食事だといいます。
凄惨な現場の中でメンタルな面も気になります。

被災者の皆さんに対してもそうだけど
その救済のために、命がけで黙々と頑張っている
自衛隊員の皆さんや東電職員の皆さんなどに
もっと、きちんとした食事などを届けてあげられないものでしょうか。


赤十字の義援金は、被災者に公平に配られるものだそうで
(実際に活用されていくのは、半年先と聞きました)
支援金とはまた別なのだそうです。

集まっている支援ができるだけ、今すぐ必要なところへ届けられることを
願ってます。

取りあえず、なるべく動きがすぐ見える、てんつくマンや民間の方に募金や物資を
託したりすることなどの活動をしていきながら

被災地や原子炉、被災者の皆さんにだけでなく
命がけで作業をしてくださっている皆さんにも
愛と感謝の祈りを送りたいと思います。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

自衛隊員 献身貫く       


産経新聞(3月28日)朝刊の一面記事です。以下転載します。

東日本大震災での自衛隊による被災者支援活動は「最後の砦」である。隊員はその重みを感じながら黙々と働くが、肉体的、精神的疲労は日ごとに増す。身内に犠牲が出てもわが身を顧みず、被災地にとどまる隊員も多い。実績を声高に誇ることもなく、黙して語らぬ隊員の思いと苦労を隊員同士のメールや写真で追った。

命がけの姿 米軍の「本気」引き出す
宮城県多賀城市の多賀城駐屯地では整然と並んだ陸自車両のタイヤが水に埋まった。車体には「災害派遣」の横断幕。地震発生を受け、出動しようとしたところを津波にのまれた。いかに迅速に出動態勢をとるか、そんな訓練が徹底されている証しでもある。

大規模支援を買って出た米軍を鼓舞したのも、そんな自衛隊の姿だった。
≪米軍は初めは様子見だったが、自衛隊が命をかけて任務を遂行するさまを見て本気になった≫

東京電力福島第1原子力発電所では被曝の恐怖に臆することもない。17日からの放水活動の口火を切ったのも自衛隊だった。直後に米軍が放射能被害管理などを専門とする部隊約450人の派遣準備に入ったと表明したのは、米側が自衛隊の「本気度」を確信したからだといわれる。

ある隊員からこんなメールが届いた。
≪自衛隊にしかできないなら、危険を冒してでも黙々とやる≫ ≪国民を守る最後の砦。それが、われわれの思いだ≫
きょうも自衛隊員は被災者のそばにいる。

≪自宅が全壊、家族も行方不明という隊員が普通に働いている。かけてあげる言葉がみつからない≫
身内に被害が出た隊員も被災者支援を続ける。

被災者第一 風呂・食事、我慢の日々
≪被災地に来て12日目。風呂はまだ1回しか入れていない≫ ≪毎日、乾パンや缶メシと水だけ≫
炊き出しで温かい食事を被災者に提供しても隊員が口にするのは冷たいものばかりだ。岩手県山田町では隊員たちが、わずかな休憩時間に狭いトラックの中で膝詰めになり、冷えたままの缶詰の食料を口に運んでいる。

22カ所で入浴支援も行っているが、汗と泥にまみれた隊員は入浴もままならない。
「我が身は顧みず、何ごとも被災者第一」の方針を貫く。

兵站や偵察といった自衛隊ならではのノウハウを生かし、役割も増している。集積所によっては滞りがちだった物質輸送の効率化に向け、自治体や運送会社を束ねるシステムを立ち上げた。孤立地域のニーズをきめ細かく把握する「御用聞き任務」も始めた。
≪被災者の心細さを考えたら・・・・ がんばる≫

凄惨・・・・車座で痛み共有
≪海には数メートルおきにご遺体が浮いている≫ ≪幼い亡骸を目にすると、わが子とダブってたまらない≫

地震に津波の被害が重なった大地震。遺体収容も自衛隊の任務のひとつで27日までに4150体を収容した。宮城県山元町では冷たい水に膝までつかりながら、隊員たちが遺体を囲み手を合わせた。

日常的に遺体を扱う警察官と違い、慣れているわけではない。とりわけ、海に流された遺体と対面するのはつらい作業だという、
≪流木にはさまれ、両手をあげていた。最後まで救助を信じていたように・・・≫

凄惨な現場は、隊員の心を消耗させ、無力感さえ抱かせかねない。そのため陸上自衛隊はメンタルヘルスを重視し、夜ごと隊員を10人ほどの班に分け、車座になって一日を振り返る時間をつくった。陸自隊員は「仲間と苦しみ、痛みを共有できれば気力がわいている」と打ち明ける。

(以上)




日夜、現場でご苦労されている自衛隊の皆様に心から感謝を述べますとともに、この大切な任務を無事果たされますよう心から祈念します。

自衛隊の皆様、ありがとうございます。

              (朗人さんの日記から)
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プロフィール

こう☆

Author:こう☆
自分に起こることはすべて”楽しいこと”か”気づくこと”
ときおり吹いてくる優しい風を感じながら、セラピストとしての成長の日々を楽しんでいきたいと思います。

神奈川在住
2月21日生まれ
フラワーエッセンスプラクテクシュナー
波動調整QRプラクテクショナー
アロマコーディネーター
レイキヒーラー
他、ブライトセッション
セイクレッドヒーリングなどの
ヒーリング&セラピーセッション

☆フラワーエッセンスセラピー&ヒーリング
解放セッションなど 行ってます。

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