avatar image

映画「地球交響曲」第一番より     ( 朗人さんの日記より転載)

DSCN0120-1.jpg
            ( 伊豆高原 大室山 )



かつて、

人が花や樹や鳥やクジラたちと

本当に話ができた時代がありました。

その頃、

人は自分達の命が宇宙の大きな命の一部分であることを

誰もが知っていました。

太陽を敬い、

月を崇め、

風に尋ね、

火に祈り、

水に癒され、

土と共に笑うことが本当に活き活きと出来たのです。




ところが、

最近の科学技術のめざましい進歩と共に、

人はいつのまにか

「自分が地球の主人であり、

自然は自分達のために

利用するもの」

と考えるようになってきました。




その頃から、

人は花や樹やクジラ達と話す言葉を

急速に忘れ始めたのです。

我々はこのまま

「自然と語り合う言葉」を

永遠に忘れてしまうのでしょうか?

それとも、

科学技術の進歩と調和しながら、

もう一度その言葉を

思い出すことができるのでしょうか?




出典;龍村仁氏「ガイア・シンフォニー間奏曲」㈱インファスより。
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback