最終日の気づき。。。宿題21日目
2007 / 08 / 19 ( Sun ) 。。。。セルフヒーリング21日目。。。。8.3
とうとう、今日でセルフヒーリング21日目。 私にとっては3度目の21日間の宿題へのチャレンジでした。 これまで、精神世界を学んできて 頭では理解していても、心まできちんと落ちていないことも多く そこをもう少し深く見つめて 本当に必要な答えだけを抱えて進んでいきたい。。。 そんなふうにも思ったので 途中からは、レイキの活用の実例や体感の実況より 自分の中の気づきを中心に書いてみようと思いました。 これが終わる頃には何かがきっと変わっている!と思ってたけど 実際、とても色々な変化があったと思います。 私の中でまだ残っていた母へのわだかまりの感情の解放。 次男への大きな感情のブロックの解放。 人は誰かを許せないことで その許せない自分をずっと責め続けてしまう。 自分の心を縛ってきたのは誰でもない、自分自身だったのだろう。 許しの解放ができたことで、自分がとても楽になれたと思う。 また、そのことで 次男のひきこもりの一番の原因に気づけたこと。 次男に謝ることができ、そして次男に変化が見られたこと。 病気からのメッセージに気づけ 何に気をつけ、どんなことをしていけばいいかが解ったこと。 家族との関わり方。 家族の幸せに向けて、自分がしていくことの道が見えたこと。 これらの答えは これまでもどこかで出合ったり気づいたりもしてたけど でも、何がほんとの答えかはっきりと確信にはいたってなかった。 今回、セルフヒーリングやありがとう瞑想をすることによって 自分の中の囚われや感情のゴミが流され、クリアに答えが見えてきたのだと思う。 そして、その中で 私にとって衝撃的な事実に気づくことができました。 最初、次男が引きこもったわけは いろんなことに傷つき、自分に自信を無くしたから 引きこもったと思ってました。 スピリチュアルを学ぶようになってからは 彼が私たち親の学びのため、家族の幸せのために 身を呈しての行動だということにも気づきました。 それはとても驚きだったし、涙が出るほど感謝の気持ちもあったけど 一方で、私は母親として 彼の心や身体がとても心配だったし不安もありました。 彼が自分の幸せに向かって歩きださないと 家族の誰もが心の奥の悲しみを手放せないと感じていました。 「あなたが引きこもったおかげで ママはほんとに沢山の学びをもらった。 でも、もう自分の幸せのために歩いて欲しい」 「自信なんて、行動して始めてできてくるものだよ。 なぜ、いつまでも転んだままでいるの? 勇気をだして歩き出して欲しい」 そんなことを何度話したことか。。。。 でも、いろんな囚われや思いこみをふるい落とし ほんとの答えが見え始めたとき 彼の行動の本当の姿が見えました。 子どもの時に一番大切なことは親から愛されること。 その愛を基盤として、自己確立して人は大人の世界へと旅たっていく。 「僕を見て!!」 「自分は本当に愛されているのか? 自分は必要とされている存在なのか?」 学歴や世間体、見栄やしがらみや・・・ 私たちが日頃取り囲まれているいろんなものをすべて捨て ただ、彼は人が生きていく上で一番大切なものである”愛”を しっかりと確認するために ひきこもるという行動に出たのだ。 勇気がないどころか、それはものすごく勇気のいる行動だったと思う。 彼の魂は本当に大切な事は何かという事を知っていたのだろう。 ”愛”をきちんと胸の中につかめれば それから先はいくらでも自分で幸せになっていけるということも。。。 でも、それにしても 学校という誰もが通るレールを降り、友達からも離れ 10代後半の貴重な時を 道なき道をたった一人で、答えを求めて歩くと決めた。 それは、どんなにか辛く寂しい道だったろう。 多くの引きこもりの子達は自分に負けたのではない。 むしろ、自分の人生のチャレンジャーなのかもしれない。 親との関係の中で、きちんと愛を確認できないまま 満たされなかった傷を抱えたまま、大人になった人は沢山いると思う。 私もその一人。 引きこもる勇気も自分の心を見つめる勇気もないまま 愛を求める気持ちをひそかに封印し、大人になった。 でも、その心の奥に封印したものは ”どうせ、私は愛を求めても得られない人間なのよ” と その後の人生の中で時折顔を出しては私をずっと苦しめ続けてきた。 寂しさも無価値感も無力感もあった。 何より、親を許していないことで自分が許されていなかった。 心にずっと重荷を背負っていたのだ。 勇気が無かったのは私のほうだったのだ。 いつの頃からか、私は彼の姿の中に 私の子どもの頃の心象風景を感じていた。 そのおかげで私は自分の中のインナーチャイルドの存在に気づけた。 ちょうど彼を癒すために勉強していたフラワーエッセンスで インナーチャイルドをかなり解放できた。 なかなか言えなかった自分の想いを私がぶつけずには いられない状況にしたのも、次男だった。 おかげで、気づいたら私は過去生からずっと抱えてきた 無力感も手放せていた。 よく 「 問題の大きさはギフトの大きさ 」 だという。 我が家の一番の頭を抱える問題だと感じていた次男の行動は 実はこんなにも私に沢山のギフトをくれ そして、我が家を幸せに導いてくれるものだった。 しかも、彼は家族のために犠牲になったのではなく 彼自身の幸せに向かって、まっすぐに行動していたのだ。 なんと素晴らしい魂の持ち主なんだろうと私は思う。 そういえば、いつかの夕方 彼は突然、白い天使の姿で私のイメージの中に現れた。 「Y、あなたも天使だったんだ〜!!」私がそう言うと 「やっと気づいてくれたんだね」と彼は言った。 あの時、私は涙があふれてしようがなかったけど 心の奥では、もう知っていたのだと思う。 私たちはこうして、きちんと目的を持って親を選び 家族を選び、自ら色々な体験を選んできている。 相手の学びのために、自ら辛い役目を背負ったりしている。 だから、その真実にふれた時 私たちは心の奥から、涙があふれてくるのだと思う。 私には、まだまだ見えていない真実も沢山あると思う。 でも、この21日間のセルフヒーリングで 自分にとって、ここまでも大切なことに気づけたことが 私はほんとうに嬉しくてたまらなかった。 これまで私がもらったたくさんのギフトを 大切な学びとして 今度はそれを 家族や周りの人たちの笑顔のために 使っていけたらいいなと思う私です。。。 |
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