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愛のバケツ

  pink azisai



「子どもってね、みんな愛のバケツを持っていて
 そのおおきさはみんな違うみたい。
 同じように愛しても
 すぐにいっぱいになって、満足して自由に飛び回る子や
 愛をそそいでもそそいでも
 もっと愛されたいと望む子もいるのよね 」


これは、3人のお子さんを育てた方が話してくれた言葉なんですが

さっき、友人のMIYUUさんの日記を読んで、この言葉を思い出しました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1186895766&owner_id=21402043

息子がとても大きな器をもって生まれてきたこと。
だからとてつもない愛情が必要だと言うこと。
私が息子にたっぷり愛情を注ぐことで
彼が本来の彼の魂の目的を達成できる。
そして、そんな息子が選んだ私は
愛がいっぱいの存在なんだと励ましていただきました。
        (MIYUUさんのセッションを受けた方の感想 が載った日記から)



愛のバケツの話しを聞いたとき、私もうちの子ども達を思いました。

同じように愛を注いだのに
長男はその愛を受け取って、しっかりと自分の道を歩き出している(ように見える)
でも次男は同じように愛しているのに
「自分は愛されていない」と思っているようで
どうして伝わらないのかなと思うときもありました。


でも、そうじゃないのですよね。
次男の愛のバケツはとても大きくて
注いでも注いでも、なかなかいっぱいにならないのかもしれません。


それは、私達が彼を通し「愛を表現する」
ということを学ばせてもらっているのかもしれないし
MIYUUさんの言葉を借りれば
その子が親として選んだ私も愛がいっぱいの存在とも言えるのかな(*^_^*)

次男の愛のバケツがあふれるときは
バケツの大きさの分だけ、沢山の愛があふれる。
今度はその愛に救われていく人が沢山いるかもしれない。


そっか~
私の愛はそんなふうにしても流れていくんだなと


愛の器が大きいとは、そういうことなんだなぁ~と


ちょっと胸にじわっときてしまいました。





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