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チャレンジャー

桃の木
  

「こうさんの卒業レポートを読んでいて
マリポサリリー、私も入ってたなぁと思ってたんです。
こうさんは私も思い出してくれたんですね、嬉しいです。」


こんなメールをもらいました。

そうなんです。
ここのところはKさんを思い出して出して書きました。

子ども達に甘えられて、それを受けとめてあげたいけど
その気持ちより、甘えられなかった、愛してもらえなかった
子どもの時の自分を思い出し、母を恨めしく思う・・・と。。。。


そんなふうに嘆いていたKさんも
今は癒されて、はつらつとしています。


そのメールにはこんなことが綴られていました。

「2006年、2007年はほんとに大変でした。
親にも私にも子ども達にも・・・いろんな事が次々と起きました
(あまりに次々と起こり、笑えちゃうくらい)
天中殺ってほんとにあるんだな・・・」
と。

そして、その苦しみから抜け出すために
信じられないくらいいろんな事をしたとありました。


私も同じ・・・って思いました。
私の場合は2003年、2004年だったかな。
私の人生の中のどん底のような日々。
ほんとに辛かった~~~
今でも振り返ると、胸が苦しくなります。


でも、私もそこを抜け出すために
ほんとにいろんな事をしました。


精神世界の本やメルマガを読みあさり
いろんな講座やヒーリングやセラピーを受け
フラワーエッセンスを学び、レイキヒーラーになり
・・・・その後も色々学び
そして、今に至ります。


今、振り返ると

あの辛かった日々は、私の人生の中で再出発の日々でした。


人生単位でみたら
あの日々から、人生の矢印が上向きに進み始めたのだと思います。


試練の中にいる時は
それが自分への「ギフトの日々」なんて思えないけど
病気もいろんな辛い出来事も
全ては傷ついた心や身体からのメッセージ。

その方向は間違っているよ!気づいて!
もっと幸せになろうよ、なれるよ!
というメッセージなんですよね。


そして、もっと大きな目線から見ると


私たちは今生はこんな事を学ぶと
課題を決め
自ら、選んで経験している事なんですよね。


だから、大変な事を背負っている人は皆
勇気ある”人生のチャレンジャー”なんですよね。

人は乗り越えられない事は自分に設定しないそうです。
チャレンジした分だけ、いつかとても大きく羽ばたく日がくるんです。


「私もたくさんのことを、学び、たくさんの人たちと、出会うことができました。
つらいことって、本当に大切なんだなぁって感じました。
でも、インナーチャイルドの癒しは、まだまだですね。
これからも私の課題です。 」



Kさんは、そう書いてくれました。


私はずっとKさんの事を
ものすごいチャレンジャーなんだなと思って見ていました。


沢山試練を抱えた人生のチャレンジャーの方が
嘆くのをやめ
光を目指して一歩ずつ歩き始める姿を見るたび
すごいなって思います。


「よしっっ、私も光に向かって、がんばろう!!」

と勇気づけられ、励まされています。


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Comment

  • K
  • URL
ありがとうございます

kouさん

ありがとうございます。ブログに載せていただけるなんて、嬉しいです。

まだまだまだ、ですけどね、確かに暗闇から抜けて光に向かって、歩き始めたかなぁと思います。

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