セラピストに大切なもの
2008 / 05 / 10 ( Sat )
マーガレット群落

木曜は「やすらぎの部屋」のフラワーエッセンスクラスの日でした。

「やすらぎの部屋」は小田急江ノ島線の鵠沼海岸駅にあります。
街に降り立つと空気が全然違うのでいつも嬉しくなります。
何だかすごくゆったりとリラックスしていて心地良いのです
素肌に洗いざらしのコットン、そして素足で歩きたくなるような・・
やはり海辺のリゾートの街なんですね


授業の中では、”すべてに心からの愛を持って迎える”
いうことを学んできました。
例えばセラピストに必要なものは
知識とかテクニックより、何より一番は”愛”
どれだけ愛を持ってていねいに接することができるか
人を感動させる事ができるか。。。
(セラピストだけでなくどの仕事にも言えることです)

入笠山にて


愛するとは、想像力を鍛えるということ
イマジネーション、クリエーション
相手の心を想像し、受容し
相手の目に見えるすべて、見えないすべてを愛を持って受け止める。

たとえ、彼らが怒りや憎しみの壁を張りめぐらせていようとも
その心の奥の悲鳴に愛をもって寄り添っていこう。
それから、何にもまして自分を愛することも大切。

また、安心、安定、誠実もセラピストにとても要素だとおそわりました。
かりにプライベートで嵐のような事が起こっても
クライアントさんに接する時はいつも安定していて
いつ尋ねて行っても変わらない誠実な態度でいる
そんな安心感が必要。
それには、その時だけの誠実さではなく
日々、プライベートの中で誠実である事が
大事だということでした。

「愛」があるか
そして「安心」や「安定」や「誠実さ」があるか・・
そう思うと、確かにセラピストが何をしてくれるか(テクニック)よりも
誰がしてくれるかのほうが重要。。と言うことがよく解りました。。

素敵なセラピストになるためには
知識や経験もとても大切だけど
それよりも、日々、人や物事にどれだけ愛を持って迎えているか
また、自分の生き方や暮らし方が
とても大切だということなでしょうね
08 : 03 : 30 | 今日のひとり言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
斎藤一人さん
2008 / 05 / 10 ( Sat )
私が読んでいるANNさんhttp://annphoto.net/のメルマガに
斎藤一人さんの言葉が紹介されていました

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★今日の言葉 斎藤一人さん 
人の心は、神様からの分魂(わけみたま)であり、光であるから傷つくことはありません。
「心」は映写機のようなもので、映写されているものは「思い」です。
傷つくのは、映写された幻想、つまり「思い」であって
「心」ではありません。あなたの思い方で傷ついているのです。

例えば「バカヤロウ」といわれることがトラウマになっている人は
「バカヤロウ」と言われると傷つきます。
けれども「1回言われるごとに3万円あげるよ」と言われたら
1日10回言われただけで、30万円手に入ります。
そうなると1日何回でも言われたくなるでしょう。
つまり、思い方の問題です。
傷ついていたのは、あなたの心でなく、あなたの思いです。
思い方を変えると傷つかなくなります。
                 (今日の心に響く言葉より)

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斎藤一人さんの言葉は光をくれます

良いところを見る・・公園のゴミ箱の話しや
人の機嫌をとるのでなく自分の機嫌をとることの大切さ。。。等々
一人さんからもらって、私の中で実になった考え方が沢山あります。

そういえば、私の周りにも一人さん信者が沢山います。
友人の一なんて、必ずいつもキラキラ光るものを身につけているし・・

解りやすい言葉で大切な事を教えてくれる一人さん。
一人さんにふれると心が軽くなります


☆・゜゜・*:.。. .。.:*・゜

  あなたに良きことが雪崩のように起きます

               ☆・゜゜・*:.。. .。.:*・゜
00 : 09 : 14 | 心に残った言葉 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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