理由そして行動。。。宿題14日
2007 / 08 / 08 ( Wed )
  。。。セルフヒーリング14日。。。

人と人はみな、繋がっています。
私が心のどこかでもう行動しよう!と決意したことで
それは正解だよ!と後押ししてくれるような言葉に出合ったり
応援メールがきたりすることがあります。

A子さんからのメールやメルマガの言葉がまさにそうだったと思う。

>Yくん(次男)は、弱いのではないのですね。
甘えてるのではなく、かたまってる。
勇気がないだけ。
自信がないだけ。
愛されてる自信かな。
そして自分を愛すだけの自信がない。(A子さんからのメール)

昨日のセルフヒーリングで見つけた答えが彼女からも帰ってきました。

そして、もうひとつ

転ぶことは誰にもある。いや、転んだからこそ学べることが沢山あるはず。
勇気を出して起きあがって歩き出せばいいじゃない?、

自分に自信がないと思っているかもしれないけど
でも、自信というのは行動していって始めて生まれていくものじゃない?

ずっと動こうとしない次男に私が言い続けてきた言葉への答えでした。


「勇気がある」ためには、自分への自信や確信が必要です。
自分への自信や確信は、自分を愛していないと生まれてこないものです。
自分が嫌いなのに、自分に自信があるということはほぼありません。
(溝口あゆかさんのメルマガより)




次男はみんなから可愛がられ愛されている子でした。
でも、彼が中学に入って、思春期に突入し始めた頃
家族の環境が大きく変わり始めていました。


家にパソコンが入り、兄は高校のサッカーで忙しく
私の母の膵臓ガン発覚し、母の世話で家を空けることも多く
前の年までの和気あいあいの家族団らんもなくなっていました。
夫と私の不和が表面に出てきたのも、この頃。。。
繊細な次男はそのことに心を痛めていたと思います。


それまでいつも自分の応援者だった父も母も兄も
いつのまにか自分から離れていき
自分が独りぼっちになってしまった孤独感をあの頃ずっと抱えていたのだと思う。
その寂しさをゲームで紛らわしていたのだと思う。

寂しかったし
傷ついたし
愛されている自信もなく
自分に自信も持てず
だから、立ち上がって自分の足で歩き出す勇気も出ない。

彼の心の時間は
彼が愛を喪失したと感じたあの頃で止まったままだったのかもしれない。
社会に向かって、自分の足で歩いていける自信を確立するためには
自分が愛されているという確信が必要だったのだと思う。
私たちがそのことに気づくまで、ずっとそこで待つしかなかったのだろう。


親が子どもに心から謝るって、とても勇気がいります。
でも、、、、
勇気を出して、次男に謝りました。

「私たちのせいであなたに寂しい思いをさせてきたね
ごめんね、辛かったよね」
と泣きながら謝り、
あなたがいつまでも幸せになれないと、私は悲しくてたまらないと伝えました。


次男も泣いていました。


どういえば彼に解ってもらえるのかと、頭で考えた言葉でなく
彼のつらさを心から解ってあげられたとき
私のほんとうの想いを彼に伝えられた時


彼の心に厚く凍っていた氷にやっと太陽の光があたったように感じました。


そして
私も心の奥にあった大きな悲しみもゆるゆると流れ出しました。



17 : 34 : 59 | レイキ21日間の宿題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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