最終日の気づき。。。宿題21日目
2007 / 08 / 19 ( Sun )
   。。。。セルフヒーリング21日目。。。。8.3


 とうとう、今日でセルフヒーリング21日目。
私にとっては3度目の21日間の宿題へのチャレンジでした。

これまで、精神世界を学んできて
頭では理解していても、心まできちんと落ちていないことも多く
そこをもう少し深く見つめて
本当に必要な答えだけを抱えて進んでいきたい。。。

そんなふうにも思ったので
途中からは、レイキの活用の実例や体感の実況より
自分の中の気づきを中心に書いてみようと思いました。


これが終わる頃には何かがきっと変わっている!と思ってたけど
実際、とても色々な変化があったと思います。


私の中でまだ残っていた母へのわだかまりの感情の解放。
次男への大きな感情のブロックの解放。

人は誰かを許せないことで
その許せない自分をずっと責め続けてしまう。
自分の心を縛ってきたのは誰でもない、自分自身だったのだろう。
許しの解放ができたことで、自分がとても楽になれたと思う。

また、そのことで
次男のひきこもりの一番の原因に気づけたこと。
次男に謝ることができ、そして次男に変化が見られたこと。


病気からのメッセージに気づけ
何に気をつけ、どんなことをしていけばいいかが解ったこと。

家族との関わり方。
家族の幸せに向けて、自分がしていくことの道が見えたこと。


これらの答えは
これまでもどこかで出合ったり気づいたりもしてたけど
でも、何がほんとの答えかはっきりと確信にはいたってなかった。
今回、セルフヒーリングやありがとう瞑想をすることによって
自分の中の囚われや感情のゴミが流され、クリアに答えが見えてきたのだと思う。


そして、その中で
私にとって衝撃的な事実に気づくことができました。


最初、次男が引きこもったわけは
いろんなことに傷つき、自分に自信を無くしたから
引きこもったと思ってました。


スピリチュアルを学ぶようになってからは
彼が私たち親の学びのため、家族の幸せのために
身を呈しての行動だということにも気づきました。

それはとても驚きだったし、涙が出るほど感謝の気持ちもあったけど
一方で、私は母親として
彼の心や身体がとても心配だったし不安もありました。


彼が自分の幸せに向かって歩きださないと
家族の誰もが心の奥の悲しみを手放せないと感じていました。


「あなたが引きこもったおかげで
 ママはほんとに沢山の学びをもらった。
 でも、もう自分の幸せのために歩いて欲しい」

「自信なんて、行動して始めてできてくるものだよ。
 なぜ、いつまでも転んだままでいるの?
 勇気をだして歩き出して欲しい」


そんなことを何度話したことか。。。。


でも、いろんな囚われや思いこみをふるい落とし
ほんとの答えが見え始めたとき
彼の行動の本当の姿が見えました。


子どもの時に一番大切なことは親から愛されること。
その愛を基盤として、自己確立して人は大人の世界へと旅たっていく。


「僕を見て!!」
「自分は本当に愛されているのか?
 自分は必要とされている存在なのか?」


学歴や世間体、見栄やしがらみや・・・
私たちが日頃取り囲まれているいろんなものをすべて捨て
ただ、彼は人が生きていく上で一番大切なものである”愛”を
しっかりと確認するために
ひきこもるという行動に出たのだ。

勇気がないどころか、それはものすごく勇気のいる行動だったと思う。


彼の魂は本当に大切な事は何かという事を知っていたのだろう。
”愛”をきちんと胸の中につかめれば
それから先はいくらでも自分で幸せになっていけるということも。。。


でも、それにしても
学校という誰もが通るレールを降り、友達からも離れ
10代後半の貴重な時を
道なき道をたった一人で、答えを求めて歩くと決めた。
それは、どんなにか辛く寂しい道だったろう。


多くの引きこもりの子達は自分に負けたのではない。
むしろ、自分の人生のチャレンジャーなのかもしれない。


親との関係の中で、きちんと愛を確認できないまま
満たされなかった傷を抱えたまま、大人になった人は沢山いると思う。
私もその一人。
引きこもる勇気も自分の心を見つめる勇気もないまま
愛を求める気持ちをひそかに封印し、大人になった。


でも、その心の奥に封印したものは
”どうせ、私は愛を求めても得られない人間なのよ” と
その後の人生の中で時折顔を出しては私をずっと苦しめ続けてきた。


寂しさも無価値感も無力感もあった。
何より、親を許していないことで自分が許されていなかった。
心にずっと重荷を背負っていたのだ。

勇気が無かったのは私のほうだったのだ。



いつの頃からか、私は彼の姿の中に
私の子どもの頃の心象風景を感じていた。
そのおかげで私は自分の中のインナーチャイルドの存在に気づけた。
ちょうど彼を癒すために勉強していたフラワーエッセンスで
インナーチャイルドをかなり解放できた。


なかなか言えなかった自分の想いを私がぶつけずには
いられない状況にしたのも、次男だった。
おかげで、気づいたら私は過去生からずっと抱えてきた
無力感も手放せていた。


よく 「 問題の大きさはギフトの大きさ 」  だという。


我が家の一番の頭を抱える問題だと感じていた次男の行動は
実はこんなにも私に沢山のギフトをくれ
そして、我が家を幸せに導いてくれるものだった。


しかも、彼は家族のために犠牲になったのではなく
彼自身の幸せに向かって、まっすぐに行動していたのだ。


なんと素晴らしい魂の持ち主なんだろうと私は思う。


そういえば、いつかの夕方
彼は突然、白い天使の姿で私のイメージの中に現れた。

「Y、あなたも天使だったんだ〜!!」私がそう言うと

「やっと気づいてくれたんだね」と彼は言った。

あの時、私は涙があふれてしようがなかったけど

心の奥では、もう知っていたのだと思う。


私たちはこうして、きちんと目的を持って親を選び
家族を選び、自ら色々な体験を選んできている。
相手の学びのために、自ら辛い役目を背負ったりしている。
だから、その真実にふれた時
私たちは心の奥から、涙があふれてくるのだと思う。


私には、まだまだ見えていない真実も沢山あると思う。
でも、この21日間のセルフヒーリングで
自分にとって、ここまでも大切なことに気づけたことが
私はほんとうに嬉しくてたまらなかった。


これまで私がもらったたくさんのギフトを
大切な学びとして

今度はそれを
家族や周りの人たちの笑顔のために

使っていけたらいいなと思う私です。。。


10 : 54 : 38 | レイキ21日間の宿題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
親と子の許し。。。宿題20日目
2007 / 08 / 16 ( Thu )
。。。セルフヒーリング20日目。。。。8.2

ありがとう瞑想をずっと続けている。
そして未だに、母にありがとうというと涙が流れてくる。


子供時代、あまりに大変な状況にいる母を見て
私は、母に愛を求める気持ちを封印した。
それは、過去生から持ち続けてきた
「私の力ではどうしようも出来ないんだ・・」という無力感の
なせる仕業もあったかもしれない。


でもそれ以来、私は母が亡くなるまで
心を開いて母に接することができなかった。
表面的には良い娘でいたけど、どこか冷たい娘だったと思う。


今振り返ると、母は本当に沢山の愛を私に向けていたのに
どうせ私は「求めても私は愛を得られない人間なのよ」と
ずっと心を後ろ向きにしていたので気づけなかったのだ。


そのことをずっと今、母に詫びている。
「ありがとう」と語りかけていると
「ごめんね」「愛しています」という想いが沸き上がってくる。


次男にも
「ありがとう」と声をかけている。
そうすると、
「あなたを傷つけてごめんね、でもずっと愛してきたし愛しているよ!!」

という想いが沸き上がってくる。
涙があふれてくる。

私はどこかで気づいていた。

母と私。
私たち親と次男。
それは、どこかで繋がっているのだ。

私が次男に
「あなたを傷つけてごめんね、でもずっと愛してきたし
愛しているよ!!」と語りかけた言葉は私の母の言葉でもあるのだ。

そして、私が母に
「あなたの愛を信じられずにごめんね、愛しているよ」と語りかけた言葉は
いつか次男の言葉になると思う。


「ごめんね」「ありがとう」「愛してます」という想いが
私の世界の内側を癒すたびに
母や次男も癒されていく・・・・


以前、ヒーラーの千絵さんのブログ


自分の心を癒すことによって、周りの患者を診察することなく癒した
ハワイのセラピストの話しが載っていました。

それは、ハワイの”ホオポノポノ”という癒しのプロセスで
自分の世界に見えるものはすべて自分の責任なのだという。
癒しのすべての基本は
”自分自身を癒すこと”
”自分自身を愛すること”

そして、その方法は、自分自身の内側に向かって
『ごめんなさい』
『愛しています』と言い続ける事。


読んだ時は、なにかとても大切なことと感じながらも
なかなか理解できなかったけど
私は知らず知らずのうちに、この”ホオポノポノ”の癒しを
実践していたようでした。


ちょうど偶然、このハワイのセラピストの話しを
HPにアップしてくれた、私の通ったアロマ教室プライムハーブ
R先生にこの事をメールしたところ
こんな返事をいただきました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

子供は心の奥の何処かで必ず親を許したいと
思っているものだと言います。
とにかく子供は親が大好きで愛しているのですね
だからこそ憎しみになったりする事もあるのかもしれません。

親子が本当に分かりあい、許しあうことは
当たり前で簡単なようで、とても困難で有り得ないようで・・・
そんな複雑さがありますね。

だけど本当は繰り返す深い絆があるからこそ
信頼が根底にあるからこそ
他人には言えないような事も言えたり
冷たい態度もとってしまうものなのでしょうね。
それだけそこにある愛は無条件なのだと思います。

私達は親を選んで生まれてきますよね。
だからその学びは「子供」にあると言います。
私達は親を許し、愛することを学んでいると言います。
その事で世界を許し、愛する事が出来るのだそうです。


皆さんが感覚や体験の中で理解していることに感動します。
この世界に生まれてきた理由は全てを体験するためだから
どんな体験でも自分がしたかったから
今体験しているのですね。

辛い体験も、悲しい体験も全て
自分が濁っていくのではなくて、透明になっていく為の体験なのですね。
ありとあらゆる感情を体験した後に
その全てをゆるしていけるのかもしれません。

色々な感情を体験されたこうさんだからこそ
「ありがとう瞑想」なのですね。
本当に全てが「ありがとう」なのですよね!
むしろ辛い体験にこそ感謝なのだと思えます。
その渦中にいる時にはなかなかそうは思えなくても
真実を思い出す時間が少しずつ短くなっていきますね。

「ゆるす」というテーマがどれだけ私達全ての人の中にあるのかが
世の中の事件を通して感じる事ができます。
ニュースで見る事件は、こういった私達の中にあるゆるせない思いが
創り上げている。というのがホオポノポノですから
他人事とは思えなくなってきます。
どれだけ自分がゆるせていないのかを感じますし
どれだけゆるす為の出来事を日々与えられているかを知る事ができます。

まずは「一人」からです。
一人の心の中が癒されて平和で満たされなければ
テロも戦争も無くならないのだと思います。
そんな世界が本当に来るのかは分からないけれど
私達ひとりひとりが、親子のテーマに取り組み、
ゆるすというテーマに取り組んでいく事で
社会に、この地球に貢献している事に繋がるのですね。

自分の事で申し訳ないのですが
私は不完全なセラピストである自分をゆるすという
テーマに取り組んでいます。
良い人でなくても、心が広くなくても、怒ってもいいんだと
私は自分を認めていく作業に取り組んでいます。
否定からは何も生まれない。
認めて受け入れて初めて癒されるのだと
自分自身の体験を通して改めて感じています。

ありがとう、本当にありがとう。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


深く頷き感動したメールでした。

『 ありがとう 』

そして

『 ごめんなさい 』『 愛してます 』

この言葉達は、真っ先に

今まで母を許せなかったことで、自分を責め続けていた自分を
いつのまにか、許して解放してくれていたのです。


11 : 25 : 48 | レイキ21日間の宿題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
病気の意味。。。宿題19日目
2007 / 08 / 13 ( Mon )
 。。。。セルフヒーリング19日目。。。。8.1 
  
フラワーエッセンスの勉強を始めた頃から、自分の感情に意識を
向けるようにしていたが
この21日間のレポートが始まってからは
前よりもっと注意深く自分の思考や感情、身体の様子を観察するようになった。

それで、気づいたことがある。

なかなか思うように自分の想いを言えないでため込みやすいのは
前から知っていたけど
それ以外にも

私は、しょっちゅう

「・・・しなければ」
「・・・がまだできていない」

と自分に言い続けている。
あまりにいろんなことを自分にしなければ・・・と課しているので
何から始めていいのか混乱するのか、実際はあまり行動が伴っていない。
行動が伴わないからよけい自分を責めてしまうみたい。

そして、こういう感情は身体をとても緊張させているようだ。

う〜〜ん、これじゃあ病気にもなっちゃうわね。


「愛を体験するためには、愛じゃないことを体験しないとその素晴らしさは解らない。
愛されない体験をして、はじめて愛されることの素晴らしさが実感できる。
熱い日に冷たいビールを飲んで、その冷たさを実感できるように・・」


溝口あゆかさん
のブログにあったこの文章に出合った時
何だかストンと私の病気の意味が府に落ちました。

リウマチは時に痛いしだるいし、ひどい時は歩くのも大変だったり・・
私を幸せどころか、不安や辛い気分にさせるありがたくないものだ。

でも、私の身体はずっと訴えていたんだよね。

もっと自分を大切にして!!
もっと自分を愛して!!と

思いを溜めているよ。
自分を許してないよ。
いつも身体を緊張させているよ。。。と


そのメッセージが病気だったのだ。
どこも悪くならないと、何も変えようとしないし気づけない。

自分をゆるす
ゆるす=ゆるむ、緊張しない=エネルギーが流れる

身体(心)の中が緊張したり滞っていると、エネルギーが流れないから
新しいエネルギーも入ってこない。

あぁ〜これなんだなと気づいた。

好きなことをしている時や楽しい時って
自分を好きだし、エネルギーが流れている。
心が雲の上に出たときも、すべてが不完全なままで完全で
何もかもたまらなく心地良かった。

すべてを許せて受け入れてジャッジしてない状態が
幸せなんだと思う。

もっと、ありのままの自分でいることを許して
もっと幸せな自分になってね。


病気は身体をはって、そんなメッセージを私に送っていたのだ。





17 : 31 : 04 | レイキ21日間の宿題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
長男との会話。。。宿題18日目
2007 / 08 / 13 ( Mon )
。。。。セルフヒーリング18日目。。。。7.31

セルフヒーリング中
緑と青の丹光がきれいに見えてるなぁ〜と思っているうちに
時折、意識がとぎれとぎれになるので
半分眠ってるかもしれない。
でも、音楽を掛けながら
起きているような眠っているような状態も心地良い。。。

セルフヒーリングをしていると手も温かい。
気が通っている感じはするけど
やはり、自分でヒーリングするより
人にやってもらっているほうが断然気持ちがいいと思う。

私がレイキを習いたいと思った一番のきっかけは
不登校になってしまった息子を癒したいと思ったこと。


言葉で伝えるのはなかなか言えなくても
手をふれることによって、愛が伝わって行ければいいなと思った。
そして、その暖かい手から癒しのエネルギーが入っていって
癒すことができたらもっと素晴らしいと思ったから。


実際、レイキをしだしてから彼は随分癒されたと思うし
そのことで私自身もとても癒されたと思う。


思えば、私がヒーリング&セラピーの世界に出合ったのは
次男のおかげなんだよね。
精神世界の考え方に私はどれだけ癒され気づきをもらい
魂をひきあげてもらったんだろう。

おまけに、ヒーリングセラピストになるという夢もでき
私はもうそこに向かって一歩踏み出し始めている。


辛い状況まっただ中の時は、何で?って思ったけど
やっぱり意味のないことなんてないんだね。
いろんなことの意味が見えてきたとき、人生の面白さが
解ってきたように思う。


私が気づけたこと、しなくてはいけないことを
少しずつ、はじめていこうと思う。


まず手はじめにに長男に私の気づきを伝えようと思った。


長男と私の会話
 

母(私)「ママね、レイキセミナーを再受講して、今21間セルフヒーリングの
     宿題をやっているけど、けっこういっぱい気づくことがあって
     Y(次男)の引きこもったの本当の理由に気がついたんだよ」
     これこれこうで・・・(と説明)」

長男  「うん、なんか解る気がするね。あの頃自分はママと一緒に
     徳永ライブによく行ってたし、Yはよけい取り残されていたと
     感じてたかもね」

母   「でもね、最近それだけじゃないって思うの。
     Yが引きこもってくれたおかげで、ママはヒーリングを学び
     こうして癒しの仕事をしたいという夢もできた。
     昔は受け入れられなかったパパの事も
     受け入れられるようになった。
     それってすごい変化だよね。
     あなたは成績もいいし優しいし、行動力もあるし
     ママはとても助けられている。
     あなたは目に見える親孝行をしてくれているよね。
     でもYも、自分が犠牲になって目に見えないところで
     親孝行をしてくれたと思う。
     ママはどんなにか救われたかもしれない」

長男  「そうだね。
     Yがあんなことにならなかったら、パパとママは離婚していたよね。
     きっと・・・ 
     あの頃から見たらママはすごく変わったし
     パパも変わってきているよね」

母    「そうだね。Yのおかげだよね。ママはとても感謝している。
     あなたもすごく良い子だけど
     Yもすごく親孝行な子だなとママは思う。
     こんな素晴らしい子ども達に恵まれて、ママはなんて
     幸せなんだと思うよ〜」

長男   「へぇ〜〜、そんなふうに思えるなんて素晴らしいね」
    
何だか絵に描いたような長男との会話の一部だけど(^^;)
長男は、すべてに優秀であることで次男のストレッサーになり
次男の使命を手助けしていたのだろう。
     
引きこもる前の次男はそんな長男に対し
「大丈夫かな?」といつも心配される存在だった。

今は違う(少なくとも、私は!)
素晴らしい魂の持つ心の優しい子だと思う。
彼は身体をはって、周りを救い
しかも母親から自分の信頼を勝ち取ったと思うと
ほんとすごいなと思う。



17 : 27 : 46 | レイキ21日間の宿題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イメージング。。。宿題17日目
2007 / 08 / 13 ( Mon )
  。。。セルフヒーリング17日目。。。。7.30

人は状況が辛いのではない。
思いがネガティブなところにある時が辛いのだ。

病気も痛みが辛いのてはなく
直らないかもと希望を無くした状態が辛い。

ここ4〜5年、いろんなことがあり
何度も何度も辛い状況を体験しながら
何度も何度も立ち上がって、光に向かって歩いてきた。

何度も真実をつかみかけ
もう大丈夫と思っては、また落ち込んで・・・

でも、それでも振り返るとすごく成長してきたと思う。

ここにきて
自分の中の感情のゴミ出しをしてクリアになってきたので
自分が何をすればいいか見えてきた。

希望があるっていい。
自分も含め、誰のことも責めていないって
すごい幸せな事だなぁ〜と時折涙がこみあげてくる。

表面的な状況は何も変わっていないのに
心のあり方で、人はこんなにも幸せを感じられるのだ。


人は誰かを許せないでいると、その許せない自分をも責めている。
だからみんな苦しんでいる。

もうみんな許しあって、楽になれたらいいのにね。

そう思うと、お互いにわだかまりを抱え
許し合えないでいる次男と夫を
早く、その呪縛から解放してあげたいなと思う。

それから、私の周り色々抱えている人達も
それぞれの呪縛から楽になれたらいいなと思う。


まずは私から、ゆるんでいこう。
許していこう。
みんな繋がっているから、きっと何か変わっていくはず


・イメージング

8月6日に音楽仲間達と野外ライブに行くことにしていた。
でも、好転反応中?でまだ体調に自信なく断念。


チケットの買い手がついたオ♪とイメージしてレイキシンボルを送った。
とすんなり行きたいという人が現れた。
嬉しいというより、もうそうなると思ってたからやっぱりねという感じ。

いつも思うけど、執着や不安がない状態でイメージできたことは
難なく叶う気がする。


最近では、花キューピットの懸賞に申し込んだ時がそう。

家を新築したばかりの友人にお花をあげたいなと思い

懸賞が当たったよとお花をあげてるのをイメージして申し込んだ。
そして、その後すっかり忘れていたら
花屋さんから電話で、8千円相当の欄の花のプレゼントに当選したという。

友人の喜ぶ顔を想像してワクワクして申し込んだので
よけい当たりやすかったと思う。
自分でも、すごいなぁ〜!と思った。


これが自分の宝くじとかだと、執着があって
こうはいかないんだろうなぁ〜。


宇宙と信頼の法則。

頭では解っているけど、まだ思うようには実行できない私です。



17 : 23 : 29 | レイキ21日間の宿題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏の夜に
2007 / 08 / 12 ( Sun )
 すべての事は、それが物質的に現実となる前に
 頭の中でイメージができている(現実になっている)

 思考(精神)→ 概念(知性)→ 結果(物質)

 多くの人の誤ったパターンは
 今起きている現実に合わせて思考が働き
 望んでいないことが繰り返し現実となって起こっていることだ。 
 
 思考のプロセスを真に理解し
 思考を自ら選択して概念を形成していく
 現実に巻き込まれ 希望を捨てるのでなく
 希望を持って 現実にぶつかっていくことが大事  

      『宇宙を味方にしてお金に愛される法則』
                ボブ・プロクター




 好きな歌をヘッドホンで聴きながら
 今夜は久しぶりにベランダに出ました。


 風に吹かれながら、夜空や夜景をぼ〜〜っと眺めてるのって好き
 何となく、自分の心と向かい合っているような気がするから。


 南の空に星がひとつ

 鳥が群れをなして、その前を横切っていきました。

 あぁ〜こんな時間は久しぶり。

 
 気づけばこの頃の私は、自分の楽しみや希望より
 今起きている(望んでいない)現実について
 ついずっと考えてしまっている気がする。

 いけない、いけない。

 星の光を見つめながら

 「私、希望に向かってがんばるから!!
  自分を大切にしていくから!!」

 そう自分に語りかけたら
 なぜだか、深いところから涙があふれてきた。。。

22 : 33 : 18 | 今日のひとり言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私の課題。。。宿題16日目
2007 / 08 / 12 ( Sun )
   。。。。セルフヒーリング16日目。。。。7.29

 今日はとても心が落ち着いている。
身体はまだ浄化中で調子が良いとは言えない。


セルフヒーリングをしながら
自分の心の中を見つめていました。


やっと、自分の想いを次男に伝えたけど
ほんとは自分の想いをぶつけることが
子どもの頃からとても苦手。


何故、自分の感情をぶつけられないか?


憑依体質?もしくは優しすぎるゆえ?
相手の気持ちに寄り添いすぎて
自分の感情をぶつけられなくなるのかもしれない。


例えば次男だったら
頭でわかっていても動けない状況は自分にもよくあるし解る。
動きたいけど動けない状況なのに、何故?と言われても
つらいよね・・・と考え 結局何も言わない。


私は母にもそうだった。
ありのままの私で甘えたりお喋りしたかったけど
私が子どもの頃、母は祖父と折り合わず
離婚や自殺を考える程苦しい状態にいたらしい。


私は子ども心に母の大変な状態を知っているから
自分の想いをしまいこんだ。

でも、だからと言ってしまいこまれた感情は無くなったわけじゃない。


次男のことだけじゃなく、ほんとはずっと小さな頃から
私は寂しさや悲しさを心の奥に抱えてきたのかもしれない。
求めてるけど求められない悲しさ。

「私の力ではどうしようもできないんだ
しょうがないんだ・・」という無力感。


以前に受けたリーディングで言われたことがあります。


 私は過去生で魔女狩りとかにあっていて
自分は悪くないけど自分ではどうしようもできないという状況で
志半ばで何度も命を絶っているそう。


過去生から抱えていた無力感。
今生ではそれを超えるために
同じように無力感を感じる状況の親を選んで生まれてきた。


そして、それを超えられるような家族を選んだ。
次男は私がそれを超える手助けをしてくれているのだとか。

私が無力感を超えるカギは自分の想いを話すことだそうだ。

私の今生の課題は
無力感を超えて「自分の想いを話すというコミュニケーション」


そして、これまで何度も自分の想いを言わなくてはいけない状況がきていた。
でも、私は言えないで溜めてきているので滞っている。
自分の想いを話す(流す)とリウマチは直っていくのだという。



私がどんなに頼んでも夫は次男に声をかけようとしない。
がんこに無視し続けているし
次男はいくらアドバイスしても動こうとしなかった。


夫も次男も動こうとしなかったのは
私が自分をさらけ出さずにはいられなくなるような状況を
作っていたのかもしれない。


家族はみんなお互いの課題を助け合っている魂だという。


物事は決して表面だけから見てはいけないのだろう。

自分が悪者になることによって、本当は相手を救っていたりする。
むしろ、優しさの救いよりも、相手の気づきや学びを促し
本当の意味で救っているのかもしれない。

そう思うと、人ってすごいな、人生って深いなと思う。

だから本当は

すべてにありがとう!!なのかもしれない。



16 : 37 : 55 | レイキ21日間の宿題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
心の中。。。。宿題15日目
2007 / 08 / 12 ( Sun )
   。。。。セルフヒーリング15日目。。。。7.28

 今日は次男の様子があきらかに何かが違う。
ブロックオーラがなくなった。
態度も柔らかいような気がする。
ドアも空いたりしているし、外へも出かけている。


私はと言えば、いつもより身体も心も楽になったような気がする。抱えているときは、その重さに気がつかないけど
心が軽くなってみてはじめて、悲しみの重さに押しつぶされていたんだなと気づく。


ただ、昨日次男にどうしても言いたかったことなのに言えなかったことがある。
自分の想いを何もかも伝えるのって、ほんと難しいと思う。
いや、自分の想いだって全部気づいてあげるのは難しい。

もう一度チャンスをみて、次男に話した。

「私たちのせいであなたに辛い想いをさせたけど・・・
 でも、いつまでも誰かのせいにしても幸せになれないよね。
 あなたの人生はあなたの足でしか歩けない。
 自分を幸せにしていくのは自分だよ。
 自分のやることはすべて自分に返ってくるから
 自分に責任を持ってね。
 
  ママはママの人生を楽しく生きるから!!」

そう宣言してきた。

さて、さぞかしすっきりするかと思ったら
心は妙にイライラしている。


彼はどう受け取ったのだろう?
昨日の今日であんなことを言って良かったのかな?という後悔だった。
伝えられない想いがあると言えない自分が苦しく
伝えると、今度は相手の気持ちを考えて後悔する。


どう行動しても自由になれていない自分に気づき苦笑。


どうも、私は人の気持ちを考えすぎて
自分がどう行動していいのか解らなくなる時がある。
それって「自己信頼度」が低いってことなのかな?



・長男にヒーリング


朝から一日サッカーをしてきた長男が
もう一歩も動けない、ヘトヘト!!」と座り込んでいるのでレイキをする。


頭や肩に手を当てると、手が痛いくらいにピリピリして
ものすごい勢いでエネルギーが流れていく。
パイプ役の私の中もシャーッと洗われている感じだ。


レイキは治療したり直したりするというより
良い方向へ促進するエネルギーだという。

私がレイキを素晴らしいなと思うところは
本人の自然治癒力にエネルギーが流れるから
ヒーリングのすぐ後より、その次の日も元気になっていけるところだ。


長男に
「今はちょっと温泉後のように疲れが表面に出て
 もっと疲れたように感じるかもしれないけど
 一晩寝たらすごく元気になっているからね。」と説明。


ところが、その長男。
お風呂から出たらもう回復したようで、元気に動いてた。
おぉ〜すごい快復力!!
彼は身体機能が高いし、感情のひっかかりがないから
あっっという間にエネルギーチャージができちゃうのだろうか?


同じようにレイキしても効果があるときと感じられない時の
違いはここにあるのかもしれない。

切り傷にはすぐ効いても
心が身体の症状まできている人は、まず感情のゴミ出しから始まる。。。

長男には効果の出るレイキも
夫や次男だとなかなか効果が見えない。

いやいや、表に見えないだけで、確実に心の奥から浄化は始まっているのだと信じよう。



16 : 31 : 57 | レイキ21日間の宿題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
理由そして行動。。。宿題14日
2007 / 08 / 08 ( Wed )
  。。。セルフヒーリング14日。。。

人と人はみな、繋がっています。
私が心のどこかでもう行動しよう!と決意したことで
それは正解だよ!と後押ししてくれるような言葉に出合ったり
応援メールがきたりすることがあります。

A子さんからのメールやメルマガの言葉がまさにそうだったと思う。

>Yくん(次男)は、弱いのではないのですね。
甘えてるのではなく、かたまってる。
勇気がないだけ。
自信がないだけ。
愛されてる自信かな。
そして自分を愛すだけの自信がない。(A子さんからのメール)

昨日のセルフヒーリングで見つけた答えが彼女からも帰ってきました。

そして、もうひとつ

転ぶことは誰にもある。いや、転んだからこそ学べることが沢山あるはず。
勇気を出して起きあがって歩き出せばいいじゃない?、

自分に自信がないと思っているかもしれないけど
でも、自信というのは行動していって始めて生まれていくものじゃない?

ずっと動こうとしない次男に私が言い続けてきた言葉への答えでした。


「勇気がある」ためには、自分への自信や確信が必要です。
自分への自信や確信は、自分を愛していないと生まれてこないものです。
自分が嫌いなのに、自分に自信があるということはほぼありません。
(溝口あゆかさんのメルマガより)




次男はみんなから可愛がられ愛されている子でした。
でも、彼が中学に入って、思春期に突入し始めた頃
家族の環境が大きく変わり始めていました。


家にパソコンが入り、兄は高校のサッカーで忙しく
私の母の膵臓ガン発覚し、母の世話で家を空けることも多く
前の年までの和気あいあいの家族団らんもなくなっていました。
夫と私の不和が表面に出てきたのも、この頃。。。
繊細な次男はそのことに心を痛めていたと思います。


それまでいつも自分の応援者だった父も母も兄も
いつのまにか自分から離れていき
自分が独りぼっちになってしまった孤独感をあの頃ずっと抱えていたのだと思う。
その寂しさをゲームで紛らわしていたのだと思う。

寂しかったし
傷ついたし
愛されている自信もなく
自分に自信も持てず
だから、立ち上がって自分の足で歩き出す勇気も出ない。

彼の心の時間は
彼が愛を喪失したと感じたあの頃で止まったままだったのかもしれない。
社会に向かって、自分の足で歩いていける自信を確立するためには
自分が愛されているという確信が必要だったのだと思う。
私たちがそのことに気づくまで、ずっとそこで待つしかなかったのだろう。


親が子どもに心から謝るって、とても勇気がいります。
でも、、、、
勇気を出して、次男に謝りました。

「私たちのせいであなたに寂しい思いをさせてきたね
ごめんね、辛かったよね」
と泣きながら謝り、
あなたがいつまでも幸せになれないと、私は悲しくてたまらないと伝えました。


次男も泣いていました。


どういえば彼に解ってもらえるのかと、頭で考えた言葉でなく
彼のつらさを心から解ってあげられたとき
私のほんとうの想いを彼に伝えられた時


彼の心に厚く凍っていた氷にやっと太陽の光があたったように感じました。


そして
私も心の奥にあった大きな悲しみもゆるゆると流れ出しました。



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気づき  宿題13日目
2007 / 08 / 04 ( Sat )
  。。。。セルフヒーリング13日目。。。。7.26

セルフヒーリングを始めてから、日々、気づきが多くなっている。
心がクリアになってきているので
心の声に気づきやすくなっているのだと思う。
その分、感情のゴミ出しも多くなってる。

今、私が一番片付けたいと思っている大きな感情がある。
でも、ずっと気になりながらなかなか出来ないでいた。

今日の明け方、また
”それをしなければ、何にも変わっていかない”という強い声がした。
明け方や朝目覚めて一番に思うことは
正しい答えだって、なんとなく私はそんな気がしてる。

それは引きこもっている次男に本気でぶつかること。

いや、今までだってぶつかってはいる。
でも、、、
多分、あまり自分の感情をさらけ出していない。
相手の思いに同調してしまい遠慮や迷いがある。
「これを言ったら傷つく?」
「これを言ったら、信頼されてないと思うかも・・」
結果、自分の感情を抑え込んでしまうことが私はよくあるようだ。

私は表面意識では、理想に向かっていた。

彼を心配するより、信頼すること。
まず私が健康や夢を決してあきらめず、好きなことを楽しんでいこう。
嘆いたり悲しんだりしているより、明るい未来を描いて
笑顔で心地良い家庭作りに専念していればいつかは・・と思っていた。

でも、いつかいつか・・・と待ちながら、もう4年が過ぎた。
時間が経てば経つほど、心も身体も健康からかけ離れていく。
幸せから遠ざかる。

愛する我が子が少しずつ蝕まれていくのを
じっと見ているのは、ほんとは私にとって耐え難い悲しみだったのだ

表面では笑顔で心の奥に押し込めてきた悲しみが
セルフヒーリングでまわりがクリアになることで
はっきり顔を出してきたように感じた。

次男がひきこもっていることがいつのまにか当たり前になり
表面では何事もないように平和な一日が流れていく。
でも、私はもう自分の心に嘘をつけなくなってきている。
もう、噴火寸前だ。

また傷つく・・なんて恐れている場合じゃない。
誰かがほんとの想いをぶつけなかったらきっと何も変わっていかない。
みかけだけの平和なんてもう、沢山!!
早くこのつらさを解放して、ほんとの幸せな家族になろうよ!!


セルフヒーリングをしていたら
次男の小さかった頃からのいろんな姿が浮かび上がってきた。

かわいくてひょうきんで家族みんなのアイドルだった小さな頃
学校から帰ってくると、真っ先に台所にきて
部活であったことなど色々喋ってくれていた中一。
その後、だんだんに笑顔が消えていき
とうとう追いつめられてしまった中三の冬。
学校へも塾にも行けなくなり
話しかけると、布団をかぶり何も言わずにただ涙だけボロボロ流していた次男の姿。

涙が次から次へとあふれて止まらなくなった。
涙がまた私の心の奥のゴミを洗い流したのかもしれない。

ふと、次男の引きこもっていた本当のわけをこのとき、はっきりと気づけた。
17 : 30 : 30 | レイキ21日間の宿題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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