雨の日、あなたはどう思いますか?
2007 / 07 / 12 ( Thu ) 今日は雨。
梅雨らしい天気です。 「じめじめして、蒸し暑くて嫌ですね」 ついつい、あいさつでも、そんなことを言ってしまいます。 天気ってけっこう気分や体調に影響を与えますよね。 私はリウマチ体質なので、湿気の強い日はやはりちょっと苦手だったりします。 やはり、爽やかに晴れて風がさらさらの日のほうがずっと気分もいいですよね。 でも、、、 最近私がとても気にいってて、よく手にとっている本 『運が良くなるには方法があります』内野久美子著 大和出版の中に こんなようなことが書いてました。 自然は春夏秋冬を巡り巡ってバランスが取れているので、暑くても寒くても、ただありがたいと思って身をゆだねてみましょう。 季節や天気といったものを無条件に受け入れる、つまり私たちが無意識のうちに物事を前向きにとらえているか、そうでないかはとても大事です。 積み重なると莫大な量になり、感受性の方向も決まり、宇宙からの良いエネルギーの受信能力も決まります。 天気を批判するのは、宇宙に心を閉ざすことになりもったいない話しです。 天気だけでなく、批判的な気持ちで生きるということは、自分以外の物から自分を切り離すという心の作業ですから、私たちの中に何も流れ込んでこなくなります。 周りの粗探しや批判をしている暇があったら、近所の公園や花屋を見て 今はこんな季節か・・と思いをめぐらすほうが、エネルギー効率はとても良いのでそういう習慣をつけましょう。 雨降りの日は「何だ、雨か」とがっかりせずに 「木や草が喜んでいるな」と思えるような全体感覚を持つことがとても大切なのです。 天気を受け入れると 「ありがたいな、今日も生きている」という感謝が沸いてきます。 ありがとうは心に平和のベースを作ります。 ありがとうは、自分にとって嬉しいものが手に入った時の気持ちですから 常にそう思って暮らすとそういう事ばかりが自分にやってくることになります。 それは、宇宙と繋がってエネルギーが入ってくるルートができたからです 暑い、寒いは挨拶の中で無意識に言ってしまいがちだけど、言葉には気をつけなくてはいけないんですね。 それと、やっぱり、「ありがとう」や「繋がっている」ことを意識するって大事なんですね。 自分一人の視点ではなく、自然の中の一部としての自分。 宇宙と繋がり、大きな流れの中に身をゆだねている・・・そんなイメージを持てたらいいのかもしれませんね。 |
|
| ホーム |
|


