2009/11/26 (Thu) 自分を最高に愛する方法?

優しい色


ひとの心を傷つけて

喜ぶ者たちに聞く耳はなかろうから

中傷された君に言う

蠅たちの集まりでは

蝶も『キモイ』と

陰口をたたかれるだろう

心ない者たちの内に

自分と同じ美しさを探しつつ

君はひとり
大人になればいい


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


昨日出会った電車の中の広告の文章です。


なんだか心に響いて
友達に送ろう・・・と携帯に打ち始めたら
途中で目的の駅に着いてしまいました(^^;)

でも、大丈夫
きっと帰りにまたあの広告の電車に乗れるわ〜。。。

そう疑いもなく信じていたら
ほんとに乗れました(^o^)

続きの文章を打ち込みながら
ふと気づきました。


これは先週の
ヒーリングクラス(安らぎの部屋)の
奇蹟のコースの学びの中の言葉そのものだったんだな〜と。



奇蹟のコースの基本は ”裁かない” です。

この世界では分離しているけど、私達はほんとはひとつだから
人を裁いても、自分を裁いても
深いところでは同じように傷ついてしまうのですね。
そして
相手の中に見るものは、自分の中に見ていると同じなので

心ない者たちの内に

自分と同じ美しさを探しつつ・・・


と言う行為は、まさに相手と自分の両方に
癒しや光を向けている言葉なんですね。


『ある兄弟が正気とは思えないように振る舞うときは
あなたはただ、その人の中にある正気を見て取ることで
その兄弟を癒せる』
『攻撃は愛を求める叫びだと理解しなければならない』・・・ACIM


もしも、誰かに攻撃をされたとき
蝶であるあなたが
攻撃はその人の心が癒されていないだけだと
相手を変えようとせず、あるがままを受け入れ
その人の本質である光をみることで
その人を癒していけるのだ・・と奇蹟のコースではいいます。


言われもない中傷をする人達を非難するのは簡単だけど
それでは私達も彼らも、もっと傷つき、愛を見失っていくだけ


でも私達が、あるがままの彼らを受け入れながら
彼らの中にある美しさや光を見いだしていくことは
自分と彼ら、両方に愛を向け癒しているということになるんだ。。。。


こう書いていて、ふと思いました。


今 『 ありのままの自分を愛する 』ということに
私は向かいあっているけど
でもね〜そういっても、もっとここがこうだったらいいのに・・なんて
なかなか、簡単にはできないなって思っていたけど


周りの人やもの、すべてに愛を向けることで
自分を愛するという方法もあったんですね。


もしかしたら
このところずっと受けとっているメッセージ

” すべてに感謝 ” は

自分を最高に愛する方法だよと
教えてくれていたのかなぁ〜

なんて、ふと思いました


今日のひとり言 | trackback(0) | comment(0) |


2009/11/14 (Sat) すべてに感謝  その2

  落ち葉

  もみじ林にて   ( 同じく入笠山近くで )

神津カンナさんのお話しは心にふれたけど

でも
なかなか、すべてに感謝できないなぁ〜
(痛みに感謝とかね)と
思っていたら

またまた、心にふれるメルマガが届きました。

やっぱり 『 すべてに感謝 』 なんですね。

ヒーリング通信 「カナダの森」
http://archive.mag2.com/0000039739/index.htmlから


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
   すべてに感謝できている?
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


私のお気に入りサイトのひとつに【船井幸雄.COM】さんがあります。

船井先生のすばらしいところは、

これだけ多くの知識と叡智をお持ちの方でも

常に謙虚にご自身のことを見ておられるという点です。



さて、先日【船井幸雄.COM】さんにUPされた内容 に、

Nさんという高次元からのメッセージを受け取っておられる方の

内容が書かれていました。

そこには、6つのとても重要なメッセージがありました。



その中のひとつに、

【人間はすべてに感謝が必要だ】

というのがあったのですが、私はハッとしました。

”すべてに感謝か・・・。う〜ん、してなかったな・・・。” と、

気がついたのです。


これまで自分は、大自然の恵みや物質的に与えられたことには

感謝してきたつもりでした。

ですが、とても【すべて】には感謝していなかったのです。


それはたとえば、自分に起きた不快なできごとを嘆いたり、

他人の言動などについて批評することがあったからです。

自分では分析しているだけのつもりでしたが、

よく考えてみるとそれは批評や批判と同じことでした。



”すべてに感謝”して生きたなら、

どんなに人生が幸せなものになるでしょうか!!

”すべて” なのですから、愚痴ることなど一切消えてしまいます!

苦しいことも辛いことも、きっと消えていくでしょう。



ある九州のお坊さんは、

厳しい千日行のときに山の岩穴で食べた硬い一切れの餅で、

【私は生かされているのだ!!!!】と悟られ、涙があふれたそうです。



すべてが淡々と宇宙で生成されて、淡々と変化していき、

淡々と消えていく、そしてまた生成される。。。。


そんな中で塵よりも小さな私たち人間は、

その一部として生かされていることを忘れてしまっています。


人間の肉体が存続しようが消滅しようが、

本当はきっとたいしたことではないのでしょう。

3次元のことしか感知できない私たちは、

あまりも目の前のことにフォーカスしすぎてしまうのかもしれません。



しょせん生かされているのですから、自然に肉体の消えるそのときまで

嬉しいな〜!楽しいな〜!ありがたいな〜!やっほ〜!で、

生かされていればよいのかもしれません。



ですから、私たちは何も重荷を背負う必要はないのです。


同じ状況にいても、

ある人には重荷でも、ある人には重荷でなかったりします。

ということは、重荷は心が作り出した幻ということになります。。。。



今の経済状況において、

生活の厳しさをひしひしとお感じの方も多いのではないかと思います。


ですが、多くの方は寝る場所も食べ物も、

着るものも、なんとかあるのではないでしょうか?

アフリカやインドの貧しい地域の人達から見ると、

日本の人がたとえ生活が苦しいといっても、

私たちの生活はまるで王様のようでしょう。。。。



今の状況でも”感謝できるか?”というところに、

今回の地球の変化の体験ポイントがあるような気がします。


たとえ、明日からテントで暮らすことになっても、

遠足にいく子供のような気持ちでわくわくし、

どんな風にテント暮らしを楽しくしようかな♪と考えることができるでしょうか?

それとも、こんな暮らしをするくらいなら死んだほうがましだ、と考えるのでしょうか?


都会の会社を首になっただけで絶望するのでしょうか?

それとも家族で田舎に引っ越して、命ある限り

一から新しい生活をはじめよう!と考えるのでしょうか?


人生にはどん底などなく、

どん底はすべて心で創り上げた架空のものなのです。



たとえ明日世界が消滅するとわかっていても、

いったいどんな風に変化するんだろう!と、

わくわくできるような心を持っていたいなと思います。



人生のどんなに辛いと思われることでも、

すべての経験には、大きな宝物が隠されています。

その宝物を見つけさえすればよいのです。


”楽しそうだから、ちょっくら宝探しに行ってくるよ!”と、

はりきって3次元に現れたのは、あなた自身の魂です。



どうかあなたの人生に隠された、最大の宝物を見つけだしてください☆

宝が見つかったとたん、人生はきっと変わります。



私が書くことには極論が多いのですが、

できるだけ真理に近いことを書こう・・・・と考えています。

これらはなにかのヒントとして受け取っていただければ幸いです。


(2009.11.14)

心に残った言葉 | trackback(0) | comment(0) |


2009/11/14 (Sat) すべてに感謝 その1

P1010230-1.jpg

 P1010228-1.jpg  ( 写真は長野入笠山そばのもみじ林 )


とても心にふれました

--神津カンナさんの文章です(女優中村メイコさんの娘さん) --

大切なメッセージが 凝縮されてます。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=47928295&comment_count=195&comm_id=753938より


▼.人に何かをしてあげること。

私は、比較的やさしい、
思いやりのある人間だと自負していた。

長女で、忙しい両親に代わって妹や弟の面倒をみてきたことが習い性となったのか、 頼まれごとをされれば、なんでも引き受けてしまうし、 少しばかり自分の時間や労力を費やすことになっても、 それを惜しむ気持ちにはあまりならない。

だから他人からは、面倒見がいいとか、気配りがあるとか、やさしいとか言われ、そう言われればもちろん悪い気はしないから、 自分でも何となくそんな気になっていた。

そんなある日のことである。

食事中に私は、友人から意外なことを言われた。

共通の友人の窮地を見かねて、私が一肌脱いだ経緯を話し終わった時、彼は小さく溜め息をついて言ったのだ。

「君のやさしさってさ、自己満足的なところがあるよね」

私はカチンときた。

「どういうことよ、それ」

「いや、だからさぁ、君は確かに相手のために何かをしてあげているんだろうけど、結局それは、自分の美学をまっとうするためって感じが、ときどきするんだよね。」

彼は言いにくそうに、けれどもきっぱりと私に言ってのける。

私は猛然と反論しはじめた。

「何かしてあげて、それで少しばかりこちらの気分がよくなったら自己満足なの?やさしくしてあげよう、と心掛けていることをしたのに、それは自分の美学を遂行したにすぎないって言葉で片づけるの?

それって、あんまりじゃない。
もちろん私は神でも仏でも聖人でもないんだから、そりゃあ無垢な心でやってる訳ではないけど、相手のことを思ってやっているのは事実よ」
 
黙ってしまった彼の前で、私はひたすら言葉を続けた。

「百歩譲って偽善でもいいじゃないの。
偽善でやさしくできるほうが、何にもしないより少しはましでしょ?
能書きばかり言って、あなたみたいに何もしない人っていうのが一番始末が悪いのよ」
 
こちらもついつい興奮して、刃の鋭い言葉を投げつけてしまう。彼は苦笑して私を見た。

「ごめんごめん。べつに君を批判してるわけじゃない。
人に何かしてもらいたいってことばかり求めている人が多い中で、君みたいにしてあげることを喜べる人は、偉いと思ってるよ。ただ……。 そこで立ち止まっているのは君らしくないと思ってるだけ。」

話はそこで終わり、気まずいまま私たちは店を出て、ほとんど会話をすることなく駅まで歩き、そしてそのまま別々の電車に乗った。

下り電車はまだ混んでいて、私は吊り革にぶら下がりながら、さっきの友人の言葉を思い返した。

腹は立つのだが、何となく気になる。

残念だが心の奥底が、どこかで彼の言葉を認めているような気もしはじめていた。


----------------------------
 
ふと昔聞いた仏教説話を思い出す。

それは地獄を釈迦が歩いている時のことだった。

地獄に落ちた人々が、釈迦に向かって口々に「食べ物をくれ!」と叫ぶ。

釈迦はその言葉を聞き、大皿に食べ物を山のように盛り、人々の前に置いた。

そしてこう言ったという。

「食べても良いが、手掴かみではいけない。この箸を使って食べるように」

差し出された箸は、重くて長い箸だった。

人々は釈迦が歩み去るのを待ちかねて、箸に手を延ばし、食べ物を口に入れようとした。

ところが箸は長いので、食べ物を箸の先が掴んでも、遠くてそれを口に入れることができない。

ならば箸の下のほうを持って……と試みても、箸は重いので、今度は満足に操ることもできない。

結局、目の前に山のような御馳走があるのに、それらを口に入れることができないのである。

人々が泣き叫んでいると、ある一人の老人が何事かを思いついた。

箸で食べ物を掴んだら、自分ではなく、目の前の人の口に入れるのである。

食べさせてもらった人は、もっと食べたいから、その人も箸で食べ物を掴み、

自分の口ではなく、目の前の他人の口に入れる。
 
自分ばかりが食べようとしている時には口に入らなかった食べ物が、

人に食べさせることによって自分の口に入る。


≪人を思いやることが、結局は自分に戻ってくることにつながる≫


というような話だった。


こういう戒めはキリスト教にもある。

聖書には「自分がしてほしいと思うことは、人にもそのとおりにせよ」という言葉がある。

ごくごく基本的な「思いやり」の教えなのであろう。
 
けれども、あの仏教説話を聞いた時、確かその話をした人は、こんなことを付け加えていたのではなかったか。

「これは、思いやりは大切だという教えではありますが、
もう一つ大切なことが隠されています。

それは、多くの人が誰かのために何かをするという行為は、
所詮、自分への見返りを期待してのこと。

仏の慈悲と同じだと思い上がってはいけない……ということです」
 
友人はこのことを言っていたのだろうか。
自分の行為を仏と同等に扱ってはいけない。
それは思い上がりであると言いたかったのであろうか。
 
私は決して、何かを人にしてあげる時、具体的な見返りを期待しているわけではないと思っているが、でも心の底には、そうする自分を見て満足するとか、人の評価を聞いて満足するというような、精神的見返りを持っているところが皆無とは言いがたい。 
 
私がささやかにしている行為など、愛の足元にも及ばないのかもしれない。
 
私は胸が苦しくなった。
 
してもらうことを望むより、してあげることの喜びを感じられるほうがいい。

偽善でも見返りを求めるような気持ちがあっても、やさしさを表さぬよりは、表したほうがいい。

けれども、そこは第一のステップにすぎない。
その上に、階段はずっと続いているのである。
私はその階段があることに気づいていなかった。

…いや、気づいていたのかもしれないが、面倒で、見ないようにしていたのかもしれない。
 
友人はたぶん、そういうことを言いたかったのだろう。

けれども、だとしたらいったい私はどうしたらいいのだろう。

どんなふうにすれば、せめてもう一段、階段を上がれるだろう。 

----------------------------
 
帰宅後、私は思い余ってさきほど別れた友人に電話をした。

電車の中で気づいたことを素直に告げた後、どうすればいいのだろうと尋ねたら、彼は笑いながら言った。

「感謝感謝」

「え?」

「神や仏の愛はもちろんだろうけれど、たとえば・・・・・

植物はさ、あなたのために無償で空気を提供してくれてるんだし、
太陽はさ、何の見返りもなくあなたを暖めてくれてる。

人は誰もみんな、気づいていないかもしれないけど、もの凄い『やさしさ』を与えられながら生きているわけよ。

それを思えば、君は誰かに何かをしてあげた時、きっと自己満足なんかしないと思う。

むしろ、あたりまえだと思っていた街路樹やこもれびにサンキューって言いたい気分になると思う。 偉そうなこと、俺も言えないけどね」

私は体中が温められたような気分だった。
 
その友人は二年後に亡くなった。

周囲の人の殆どは知らなかったが、彼はずいぶん以前から重い病を抱えていたという。

もちろん私もそんなことはまったく知らなかった。

郷里に住む高齢のご両親にかわって、友人たちが彼のアパートの整理をした。

そのうちの一人が、後日、私に電話をしてきた。

「彼の部屋は貼り紙だらけだった。 テレビには『笑いに感謝』、
流しの水道には『水に感謝』、 トイレには『排泄に感謝』、 ベッドには『眠りに感謝』

それに……薬の入った箱にまで貼ってあるの。

何て書いてあったと思う?

『病気に感謝』って書いてあったのよ」


彼女はそういうと電話口で泣きだした。

人に何かをしてあげること。

それはもしかしたら、自分が目に見えぬ多くのものに守られ愛され支えられていることを素直に感謝する瞬間なのかもしれない。
 
次のステップはまだ遠い。

でも私はあの友人のおかげで、ほんの少し心の階段を上ることができたかもしれないと思っている。

こうづ かんな

心に残った言葉 | trackback(0) | comment(0) |


2009/11/07 (Sat) フラワーエッセンス ボディバランス講座に参加

IMG_0016-1.jpg

sun -1
 
  写真は、最近撮った朝焼けと、今日の朝日のベランダ


先日、ワイルドフラワーエッセンスの
ボディバランス講座に参加してきました。

このところ、講座の参加が続いてますが
「子離れ」のテーマ中もあり
意識的に、自分の楽しみ、やりたいことに気持ちを向けて
動いているということもあります。



過去の積み重ねの結果の「今」を生きるより
未来のなりたい自分の原因の「今」を生きよう

               by シャーラ・ムー


最近とても心に響いた言葉です

うまくいかないことの対策を考えるより
なりたい方向をみて、ワクワク動いたほうがいいですものね。


さて、フラワーエッセンスは飲んで感情の解放というイメージが強いけど
実は、ボディワークやヒーリングなどに用いての
エネルギーワークにもとても効果あります。


実際に塗布したり、オイルなどに混ぜたり、スプレーをしたりしながら
あれこれやっていましたが
もっと勉強したいな〜と思ったら


フラワーレメディ.com http://flowerremedy.com/さんで


フラワーエッセンス ビューティーマインド&ボディセミナー
ココロとカラダを元気・キレイ・幸せにする ワークショップ
というのを開催していたので、行ってきました。


第1部では、ワイルドフラワーエッセンスについての講義

2部では、実際にプロのスポーツトレーナーさんの指導で
フラワーエッセンスクリームを使っての、ボディセルフケアでした。


このクリーム(キャッツポーやダンビエラなど)は
普段から使っていましたが
ただ塗るだけじゃなく、塗った後に、骨や関節、リンパなどへの
とても簡単なボディケアで
みるまに身体が楽になるのを体感して、ほんとに驚きました。


その時の様子です。
http://flowerremedy.com/workshop/specialclass.html


しばらく、セルフケアや身近な人たちにケアさせてもらって
使い方をあれこれ勉強してみようと思います

フラワーエッセンス | trackback(0) | comment(0) |


2009/11/06 (Fri) カナダからのメール♪

P1010240-1.jpg


八ヶ岳
             ☆写真は八ヶ岳で撮ったものです。


先月と先々月、フラワーエッセンスのセッションを受けてくれて
その後、カナダに留学したNちゃんから
(以前の日記http://konokafeeling.blog112.fc2.com/blog-date-20090915.html
メールが届きました

カナダでの生活や私のブログも読んでくれているとのことなど
嬉しく読ませていただきました

留学直前のセッションでは
カナダでの新しい生活のサポートをしてくれるように
アロマ入りのフラワーエッセンスミストを作ってお渡ししましたが
その感想も書いてくれています。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

こんにちは!
お元気ですか?私はなんとか元気にしております!
私はトロントというカナダで一番大きな都市の郊外にホームステイしています。
トロントはいろんな意味・側面で私の地元、横浜にそっくりで、良い意 味でも悪い意味でも
緊張しないで済んでいます。

天使にお願いしまくったおかげか、学校から徒歩10分という
大変ラッキーな場所があたりました。
(ホームステイは学校で申し込んだ為、学校が指定した家に住むのです。
だから、近いとか遠いとかは選べないんですよ。)
しかも、そこで一緒に暮らしているパキスタンから移民してきた夫婦は
セルフレイキをやってます。
そして、話が合います(笑)天使のおかげでしょうね。

英語は四苦八苦しながらも、なんとか地元の方とコミュニケーションしています。
今日はエンジェルカードとHow to hear your Angels という本を 買いました。
これで英語の勉強も天使の勉強も出来ます!読むのが楽しみ!


そして、フラワーエッセンス!とっても効いています。

フラワーエッセンスは、ミストにしていただいて本当に良かったです。
やっぱり人の家なのでキッチンを自由に使う訳にもいかず、水を飲むの
にも気を遣うので、ミストで良かったなぁと実感しています。

言葉で表すのは難しいのですが処方していただいたフラワーエッセンスを使うと
「心の底からわくわくしてくる」という感覚を抱きます。

カナダについてから毎日「横浜と似ててつまんない。英語しゃべれなくて
自分にイライラ。友達作れなくて退屈。」という風にネガティブだったのですが
フラワーエッセンスを使ってからはもっと積極的に楽しめるようになりました。


もともと西洋の方々(特に南米から来た方々)に比べると日本人は
シャイなのに、私は特に社交的な方ではなく、誰といても気を使いすぎちゃう
というか、「嫌われたくない、つまらないやつ」って思われたくないという
気持ちが強すぎて、逆にぎこちなくなってしまう。そういう傾向があります。


でも、フラワーエッセンスは自分に花を添えてくれるような感じで、
優しいベールで守ってくれてる。だから私も優しくなれるんですよね。
そして、アロマの香りもすごく好きです♪♪すっきりする自然の香り。
人工的な香りじゃなくて、植物の優しい香り。


最初はけちって(長持ちさせたかったんです)、一日1回しか使わなかったんです。
でも、やっぱりそれじゃ足りなかったみたいで、自信を失ってしまって、
でも、ちゃんと一日3〜4回使うようになったら、一気に回復しました。
もちろん時間が経って慣れたというのもあるのは確かですけど、でも、
あまりの変わりように
やっぱり自分の力ではないものを感じましたよ♪
素敵なフラワーエッセンスをありがとうございますね♪


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。以上メールから抜粋



学校を卒業して、自分の進路を真剣に考え
カナダに留学の決意をしたNちゃんの勇気

そして、実際に飛び立っていったNちゃん
カナダでどうしているかな〜と思ったら、このメールが届きました。

面白かったのが
ちょうどNちゃんからメールが届いた時刻が
11.4.4.41で444のぞろ目でした。

エンジェルナンバー http://www.pandora333.net/suujinomesage1.htmlで、444のぞろ目の意味は
   
今、天使があなたを囲んでいて、その愛と助力があることを保障しています。
天使の助けがそばにあるので心配しないこと。



行く前のセッションで
私はちょうど「エンジェル・ガイダンス」ドリーン・バーチュー著
の本を読んでいたところで

異国での暮らしに不安を感じていたNちゃんに
本の話しをしたところ
そっか〜天使がついていてくれると思うと安心だわ〜とほっとしていました。

そして、その通り、お願いしまくっているらしいメールや
確かに守ってますよ〜という天使の粋なメッセージに
私も思わず笑顔でした



ちなみに、今回のNちゃんのミストのフラワーエッセンスレシピです

ミムラス 外国暮らしの不安に
ラーチ  自信を持って過ごせるように
ゲンチアナ  些細なことに落ち込まない、へこまない強さを
ヤロー   周りのネガティブエネルギーから守られる
ゴールデンヤロー  繊細な自分を守りながら、周囲(社会)と上手に関わっていける
アンジェリカ  人生の節目や困難な時を安心を持って乗り越えられる天使のエッセンス
ラークスパー 自分が自分のリーダーとなる
アイリス   いきいきした感性、インスピレーション
コーン    大地と繋がる グラウンディングのエッセンス


ミストなので、種類は多めに入れてあります。
はじめての外国暮らしに
繊細なNちゃんを守ってくれる系のエッセンスと
植物が大好きで庭いじりをしていると
瞑想状態になれるというNちゃんのワクワクに繋がるアイリスやコーンなどの
エッセンスをコンビネーションしました


フラワーエッセンス | trackback(0) | comment(0) |


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プロフィール

Author:木の花(kou)
自分に起こることはすべて”楽しいこと”か”気づくこと”
ときおり吹いてくる優しい風を感じながら、セラピストとしての成長の日々を楽しんでいきたいと思います。

神奈川在住
2月21日生まれ
アロマコーディネーター
レイキヒーラー
リンパセラピスト
フラワーエッセンシャリスト

☆フラワーエッセンスセラピー&ヒーリング 行ってます。

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